ことほぎ

植物のいろ 自然のかたち 繋ぐ布 繋ぐ糸 ~草木染&自然素材アクセサリー~   

想い  

創作 もりもり。
選挙への意識も もりもり。


あたしは良しも悪しきも親の影響、そして旅の経験や出逢った人の影響から、
政治、選挙にはずっと関心がありました。
選挙に行き、ときに声出して歩いたり。
声出して歩いても、結局覆されることはひとつもありませんでしたけど。

そんなあたしでも、311以前までは、
心開きあった限られた人としか政治や選挙の話はしませんでした。
他人の思想に踏み込んだらいけないと思ったし、
踏み込まれて嫌だ~って思ったこともあったし。

でも、311以後からは、
自分の周りにいる人大半と、どちらからともなく、
政治、選挙の話題へと流れ、語り合える空気が生まれました。

天災、人災の311を経験して、
知恵や知識、社会のしくみを共有することの大切さを覚えました。

12月の衆議院選挙で、311を経験した日本人が選ぶ未来に
期待をしたけど、ま逆の結果に。

自分とはかけ離れた未来の選択だったことへの絶望感。孤独感。

選挙が終わって、友達たちと会うたびに、
どちらからともなく選挙の話に何時間も。

でも、ここだけで終わらせてるから、
いつまでたっても、輪が広がらないってことに行き着いて。


この拙いブログを、誰がどれだけ見てくれているのか分かりません。
あたしと会ったことがない人や、なにかの拍子に辿り着いてくれた人が、

7月21日に選挙があること、
三宅洋平、山本太郎

という候補者がいることを知ってくれたらこれ幸い。
そして、もっと知りたいと自分でグングン調べていったら、もっと幸い。
そして、自分の周りに伝えていったら、大いに幸い。


どうしても、心が拒否する今の流れ。
行き着くところが、最も拒否するものだから。

TPP
憲法改正
原発再稼働

ワクワクしない未来なんて嫌だ。



三宅洋平が言う
チャランケ(アイヌ語。部族間の話し合い)しよう。

部族長を国会へ。










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category: 三宅洋平

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Gipsy Song  

三宅洋平をもっと知った。

言葉、メロディ

胸に響く。


あなたにも。






ひらいた感性の 終わりなき旅路の はじまりだよ

Go far away keep the motivation!!




category: 三宅洋平

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三宅洋平   

三宅洋平


三宅洋平さんをご存知でしょうか?
音楽家の彼は、7月21日に行われる参議院選挙に立候補します。

彼について、
311以前までは、唄が上手なイケメンくらいの知識しかなかったわたし。
311以降、彼のブログやツイッターを読むにつれ、
理路整然と語るこの国や、世界の状況、あり方に共感と学びと興味を持ちました。

衆議院選挙のとき、山本太郎さんの選挙フェスを開き、多くの若者が足を運び、
政治を身近なものへと誘導した大きな吸引力とカリスマ性。

音に合わせて紡がれる現実と想像と希望のメッセージを聞いて、
政治への諦めかけた想いから、諦めたくない想いへとシフトさせてくれた三宅洋平さん。


東京選挙区から出馬する山本太郎さんと、全国比例区に立候補する三宅洋平さんを、
あの生気の薄れた国会に送り出せたら、どれだけ活気溢れる興味深い政治となるんだろう。

三宅洋平さんがいう

~人間が地球にとって有益な微生物であれる社会をつくりたい~

大きく共感。
莫大な環境汚染である戦争とか、原発とか、大企業の大量生産を支える社会の流れから
個から個、地産地消、横と横の繋がりへの流れへとシフトする社会の一人でありたい。


どうにもこうにも言葉足らずのわたしなので、
ぜひとも動画から、彼の想いやゲストとのトークを聞いて、知って、感じてください。

三宅洋平ファンディングパーティー

三宅洋平立候補記者会見



三宅洋平政策ビジョン

すべての武器を楽器に!

①文化を最大の輸出品に!
②復興から保障へ
③除染から廃炉ビジネスへ
④送電線から蓄電技術へ
⑤消費増税から金融資産課税へ
⑥大規模農業から家庭菜園へ
⑦官僚主権から住民主権へ
⑧破壊の公共事業から再生の公共事業へ
⑨憲法9条を世界遺産に


こちらも、毎日ご覧あれ。
三宅洋平OFFICIAL WEB SITE
三宅洋平ツイッター


category: 三宅洋平

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たびのあと  

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埼玉から飛騨、そして長野へ。
往復1000キロのロングドライブ。

青空と緑茂る山々と、出逢いに満ちた5日間の旅でした。

今回は睡眠不足に運転疲れでエナジー補給に時間がかかり、
帰宅から数日経った今やっと体調良好。
挨拶遅れて ごめんなさい。


さて

はじめて参加したアースデイ高山。
草木染めや絹を試してみたいと手に取って下さったみなさま、
ありがとうございました!!
作品が、縁ある土地の方たちの日常に仲間入りさせてもらえて、とっても嬉しいです。

高山は、数軒のマクロビショップがあったり、脱原発パレードを行ったり、
環境や食意識が高い土地なので、賑やかな雰囲気を予想していたのですが、
意外や会場は静かな雰囲気。
おやおや??っと感じたりはしましたが、
その分、お客さんや、出逢えた出店者の方と、奥飛騨話や出店話に花が咲き、
未来に繋がる出逢いに恵まれた2日間でした。

高山近郊で見かけたら、ぜひともお声掛けくださいね☀


そして
アースデイ高山の会場から向かったのは、友達のみかちゃんが移住したばかりの軽井沢。

その翌日には、みかちゃんが誘ってくれた喜楽フェスタでの出展がありました。
5日間開催されていた最終日の1日だけ、仲間に入らせて頂きました。
場所は”油や”さんという歴史ある宿泊施設のとても素敵なギャラリースペース。

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古布藍木綿服作家の”こばやしみえこ”さん、古民具・ステンドグラス作家の山田さん、
古布着物の山崎さん、アンティーク雑貨と服を扱うみかちゃんたちの作品が、
重厚な古建物をさらに美しく彩り、とても素敵な展示会場が広がっていました。

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人の営みが見えてくる使いこまれたアンティークの世界と手仕事に感動を覚えるあたしにとって、
それはそれは贅沢で夢のような出展でした。

みかちゃんが繋げてくれた 
 人生、そして作家の大先輩
こばやしさん、山田さん、山崎さんとの出逢いに感謝。


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素材への敬意と感謝を忘れずに。
古き良きもの 手仕事 
繋いでいきたい。




素敵な作品に出逢えます↓
古布工房らくや (こばやしみえこさん)




category: ことのは

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アースデイ飛騨高山2013  

晴天続きの梅雨入りですね~。

去年咲いた朝顔の種から双葉が芽吹き、
日々の観察がここ最近の楽しみ。

きっと朝顔は、梅雨の雨を見計らって、
今じゃ~と殻を破り芽吹いたことだろうに、
こうも雨が少ないと勢いも失せちゃうよね。

梅雨に向けて藍の種を蒔いた農家の友達も嘆いていました。

んが、今こうしている間、聞こえてきてるよ蛙の大合唱。

やっとやっと雨の予感。

普段は雨に喜ぶこと少ないくせに、
梅雨に雨が降らないと心配もので、
雨が降ると安心します。

年々に脅威を感じる天変地異。

四季の移ろいを敏感に、そして感謝するようになってきました。

すべてが、奇跡の賜の。



そんな流れで、出店のお知らせを。

今や、1年の半分近く、奥飛騨で過ごすあたしにとって、
縁を感じずにはいられない飛騨地方。

奥飛騨のヨモギや葛の葉や赤麻で草木染めしたり、
北アルプスから流れくる清流の流木でアクセサリーを作ったり、
奥飛騨からの産物が作品の幅を広げてくれました。

いつか飛騨地方で出店したいな~って想いが叶う★

初めての場所で、どんな出逢いと時間を過ごせるかしら~。
とてもとても楽しみです。

遊びに来れる人は、ぜひともお立ち寄りくださ~い。


~アースデイ飛騨高山2013~
6月8日(土)、9日(日)
飛騨・世界生活文化センター

詳しくは、アースデイ飛騨高山2013をクリックしてご覧ください。


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category: 出店のお知らせ

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